柔道整復科

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佐世保校

柔道整復師とは?

骨折や脱臼、捻挫、打撲などのケガ(外傷)に対して施術を行うことができる国家資格です。「整復法」「固定法」「後療法」の3つの療法で人間の持つ「自然治癒力」を最大限に引き出し、骨・筋・関節などの運動器系の治療を行う仕事です。

スポーツ柔整科・柔道整復科の想(こころ)

整骨院以外でも、介護現場、整形外科、スポーツトレーナーなど幅広い分野で柔道整復師は活躍しています。一般のケガの治療はもちろん、部活動で頑張っている中高生のケアや高齢者への日常生活訓練のサポートも担っています。様々な年齢層に対応できるような治療技術とコミュニケーション能力の備わった人材育成を目指しています。


目指す資格

●柔道整復師 ●専門士
●介護職員初任者研修※ など

※選択により取得可能

主な就職先

  • 接骨院・整骨院
  • フィットネス施設
  • 一般病院
  • プロ実業団におけるスポーツトレーナー
  • デイサービスセンター
  • 整形外科
  • 特別養護老人ホーム
  • 介護老人保健施設
  • 診療所
  • 独立開業 など

機能訓練指導員として介護施設でも活躍できます!

介護現場では介護技術や利用者とのコミュニケーションだけでなく、高齢者の健康維持・向上のためのケアが必要とされているため、柔道整復師の需要が高まっています。

機能訓練指導員とは?

高齢者の日常生活能力向上や筋力低下の予防などを目的とした、ストレッチ運動やボディケアを行う仕事です。特別養護老人ホームやデイサービスで一人以上の配置が法的に義務付けられています。近年、この機能訓練をメインにしたデイサービスやリハビリ施設も多く開業され、活躍の場はさらに広がっています。


トレーナー活動で実践的な経験を積む!!

イベント時のコンディショニング実習、高校部活動へのトレーナー活動など、現場を学ぶ機会を数多く設けています。

アルバイト紹介制度

自力進学をサポート

働きながら通学したい学生には、本校が整骨院など専門分野のアルバイトを紹介。目指す業界の仕事に在学中から携わることで、学習意欲も高まり、実際の就職につながるケースもあります。


就職データ

就職率100%
  • 整骨院・鍼灸整骨院 ・・・ 83.3%
  • その他 ・・・ 16.7%
100 %

卒業後の進路

求人件数
686
求人倍率
11.4

就職実績一覧

■藤本整骨院(長崎市)■飯島整骨院(長崎市)■橋口整骨院(長崎市)■大久保病院(長崎市)
■みやび整骨院(長崎市)■てあて整骨院(長崎市)■古河町整骨院(長崎市)
■かわな鍼灸・整骨院(長崎市)■そよ風整骨院(長与町)■長与駅前整骨院(長与町)
■山口整骨院(諫早市)■栄町整骨院(諫早市)■整骨院のなか五行(諫早市)
■MEDICAL BODY DESIGN株式会社(諫早市)■愛野記念病院(雲仙市)
■有限会社 藤田企画(雲仙市)■はさみスポーツ鍼灸整骨院(波佐見町)
■株式会社 湧命(佐世保市)■たかぞら接骨院(佐世保市)
■株式会社 さくらリバース(佐世保市)■くすの樹整骨院(佐賀県)■長生庵(福岡県)
■アイズ整骨院(福岡県)■にこにこはりきゅう整骨院(福岡県)
■堺整形外科医院 福岡スポーツクリニック(福岡県)■みやまえ整骨院(神奈川県)
■株式会社GENKIDO(全国)


入学から卒業までの流れ


時間割例

スポーツ柔整科 1限 13:40~15:10 2限 15:20~16:50 3限 17:00~17:45
柔道柔整科 1限 18:00~19:30 2限 19:40~21:10 3限 21:15~22:00

1 スポーツ健康学Ⅰ 生理学Ⅰ 一般臨床医学Ⅰ 衛生学公衆衛生学 基礎柔道整復学Ⅱ
2 解剖学Ⅰ 運動学 関係法規 基礎柔道整復学Ⅰ 柔道整復実技Ⅰ
3 解剖生理学Ⅰ 解剖生理学Ⅱ 高齢者・競技者の生理学的特徴 社会保障制度 柔道整復実技Ⅱ

●解剖学

「人体の構造」について学んでいく解剖学は、医療従事者にとって非常に重要な基礎医学科目です。
柔道整復師として、骨折や脱臼といった外傷の処置を的確に施せるように、正確な解剖学の知識を習得していきます。

●関係法規

秘密保持や説明責任といった医療従事者としての倫理観を養う授業です。また、国家資格取得から独立開業に至るまで、柔道整復師としての職責を全うするために知っておかなければならない事柄を学んでいきます。

●基礎柔道整復学Ⅰ

国家試験の最重要項目の一つである「骨折総論」の授業です。骨折とは何なのか、骨折をするとどうなるのか、どうすると
骨折するのか、骨折の分類およびそれらの処置についてなど、「柔道整復師としての基本」を学んでいきます。

1 解剖学Ⅱ 病理学 外傷保存療法 基礎柔道整復学Ⅲ 臨床柔道整復学Ⅰ
2 生理学Ⅱ 一般臨床医学Ⅱ 柔道Ⅱ 基礎柔道整復学Ⅳ 柔道整復実技Ⅲ
3 解剖生理学Ⅲ 保険の仕組み 基礎柔道整学Ⅴ 臨床柔道整復学Ⅱ 柔道整復実技Ⅳ

●柔道

3年生の後期に行われる認定実技審査合格を目指して、柔道の「礼法・受け身・型」を修得していきます。試合の勝ち負けではなく、相手を活かす柔道整復術(活法)習得の一環として行いますので、柔道未経験者でも全く心配はいりません。

●臨床柔道整復学

1年生で学んだ柔道整復学総論を踏まえて、各部位別に骨折・脱臼・捻挫などの症状や治療法を学びます。授業内容は多岐に渡りますが、本校独自の国家試験過去問題の分析により、要点をまとめた授業が展開されています。

●臨床実習

本校付属の若しくは提携の臨床実習施設にて、柔道整復師が扱う健康保険(療養費)の取り扱いや各種物理療法器具の使用方法など、国家資格取得後に、実際の整骨院の現場で必要不可欠な人材を育成するために設けられている授業です。

1 整形外科学 柔道Ⅳ 臨床柔道整復学Ⅴ 柔道整復実技Ⅶ 柔道整復実技Ⅴ
2 リハビリテーション医学 臨床柔道整復学Ⅲ 臨床柔道整復学Ⅶ 国家試験対策 国家試験対策
3 臨床柔道整復学Ⅳ 臨床柔道整復学Ⅵ 国家試験対策 柔道整復実技Ⅵ 柔道整復実技Ⅷ

●柔道整復実技

例年10~11月に実施される認定実技審査合格に向けて対策授業を実施しています。就職先で即戦力となるためにも、クラスメイトと協力し合って疾患別の整復術、固定術、検査法を習得していきます。
また、認定実技終了後は、3月の国家試験対策授業へと移行します。特に主要科目である解剖学、生理学、柔道整復理論の強化に重点を置いて国家試験突破を目指していきます。

●整形外科学/リハビリテーション医学

医師の同意のもと、骨折や脱臼の患部に施術が
認められている柔道整復師は、病院(整形外科)での勤務や介護施設での機能訓練指導員としての
勤務など、整骨院以外での活躍も求められています。高齢社会を迎えた日本において、他の医療従事者と包括的な連携を図り、柔軟に地域に貢献していくこともこれからの柔道整復師業界には期待されています。


1日のスケジュール

スポーツ柔整科(昼間部)の場合

柔道整復科(夜間部)の場合

ダブルスクール制度

ライフスタイルに合わせて選べる♪

2学科を同時に履修することで柔道整復師、はり師、
きゅう師のトリプルライセンス取得が目指せます。
入学金免除や授業料減免、重複する科目の履修免除など、併修しやすい環境を整えています。


合同就職説明会

平成28年度実績 56社

多くの求人先の人事担当者から直接話を聞くことができる、学内での合同就職説明会を開催しています。この説明会をきっかけに企業見学や面接を申し込むなど、就職への意識や国家試験へ向けての意欲向上にも繋がっています。

卒後セミナー

卒業後の情報収集や自己のレベルアップ、技術力の更なる向上を目的に、第一線で活躍されている講師によるセミナーや勉強会を実施しています。


活動する卒業生達