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高卒資格(高校卒業資格)を取ろう!!

家庭の事情や、高校に入学したけれども自分に合わない、いじめや不登校などで学校に通えなくなってしまった方や中退してしまった方、夢やスポーツなどの両立が難しいけれど高校は卒業したい方など。通信制高校なら、自分にピッタリの学習方法で高校の卒業資格を取得することができます。

通信制高校は全日制高校や定時制高校と同じく「高校卒業資格取得」となる高校教育課程のひとつです。
主な違いは、学ぶ「場所」と「時間」、そして「学習方法」です。
自分のライフスタイルに合わせて選択することができます。

これから過ごす大切な高校生活、せっかく通うなら自分にピッタリの学校を選びたいですよね。
通信制高校の「魅力や特徴」などをチェックして、 自分の目的とライフスタイルに合わせた学校を選びましょう!

通信制高校の魅力とは

「自由に使える時間」と「独自の学習方法」

★入学

不登校や長期欠席だった方でも入学が可能です。 以前に通っていた学校の内申書が響くことはほとんどありません。

★単位取得と卒業

通信制高校には学年の概念はなく、3年以上修学し必要単位を取得すれば卒業できるため、個人のペースで学べます。

★学習方法

自分のライフスタイルに合わせて通学スタイルが選べます。

多くの通信制高校は単位制

単位制とは、科目ごとの修得単位を積み重ねていくシステムです。
多くの全日制高校で採用している学年制は、単位制の一種で、いわば「学年で区切られた単位制」です。学年ごとに決められた科目の必要な単位を修得できなければ留年となります。
一方、多くの通信制高校で採用している「単位制」は、学年という枠(区切り)はありません。必修科目以外は自分の関心や興味のある科目を履修し、卒業までに74単位を修得するなど、上表の要件を満たせばよいのです。これにより、それぞれのライフスタイルに合わせた主体的な生き方が実現できます。

通信制高校の入学は、春・秋入学、転・編入など

全日制高校や定時制高校の入学時期はおもに4月となっていますが、多くの通信制高校では、10月入学→9月卒業というコースもあります。なお、転編入については、随時受け入れを行っています。
また、広域通信制と呼ばれる高校は全国から入学が可能です。入学するために引っ越す必要はありません。全国の特色のある通信制高校の中から、自分にあった高校を選ぶことが可能です。

高卒資格と高認の違い

高卒とは「高等学校を卒業」することを指します。
具体的には、学校教育法の第1条で定められた高等学校を「卒業すること」または「卒業したこと」を表します。
学校教育法の第一条で定められた高等学校を卒業するためには下記の条件が必要です。

1.全日制の課程の場合は「3年」、定時制の課程および通信制の課程の場合は「各学校が定める3年以上の期間」在学していること。

2.「高等学校学習指導要領」で定められた必履修科目を履修し、かつ、各学校が定める教科・科目の「履修」または「単位の修得」をしていること。

3.各学校が定める74単位以上の必要な単位数を修得していること。

大学・短大・専門学校に進学しない場合、履歴書上の最終学歴は「高校卒業」となります。

※ウィキペディアより引用

高卒資格と高認の違い

高認(高等学校卒業程度認定試験 )

平成17年度より大学入学資格検定(大検)が、高等学校卒業程度認定試験にかわりました。
高等学校卒業程度認定試験は、様々な理由で、高等学校を卒業できなかった者等の学習成果を適切に評価し、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があるかどうかを認定するための試験です。
合格者は大学・短大・専門学校の受験資格が与えられます。また、高等学校卒業者と同等以上の学力がある者として認定され、就職、資格試験等に活用することができます。

※文部科学省HPより引用

転入・編入

こころ夢未来高等学院への転入・編入はいつでも可能です。
できれば、今の高校に退学届を出す前にご相談いただくのがベストです。 入試は書類と面接のみとなります。
担当者が転編入について適格の判定を事前にさせていただきますのでご安心ください。

転入・編入とは

「転入」とは、高校Aという学校に 在籍中 に、高校Bへの転校の手続をする場合を指します。
「編入」とは、高校Aという学校を 退学後 に、高校Bへ入学する場合を指します。

「単位」とは、基本的に年度末に各校で認定されるものです。年度途中でこころ夢未来高等学院に転入・編入をした場合、前年度までに認定された単位はすべてこころ夢未来高等学院でも認定されます。(ただし、専門科目は 24単位まで)
しかし、その年度については、まだ前の学校で単位として認定されていませんので、こころ夢未来高等学院に入ってから、新しい教育課程で、その年度の単位を修得することになります。とはいえ、本人にとって適正な評価となるように、こころ夢未来高等学院では前籍校での取り組みについても、成績などに最大限配慮するようにしています。

高校を卒業するための条件

高校を卒業するためには次の条件を満たす必要があります。
A:74単位以上の単位修得
B:3年間の高校在籍
前籍校とこころ夢未来高等学院を足して、上の2つの条件を満たす必要があります。
その他にも、「特別活動を3年間で30時間以上」などの細かい条件はありますが、一旦ここでは簡単に説明します。

またこころ夢未来高等学院で単位を修得して卒業するために、ポイントとなるのが次の点です。
A:6ヶ月以上在籍しなければ、単位を認定できない。
B:単位を認定できる、または卒業できるのは、3月か9月。
こころ夢未来高等学院に 6ヶ月以上在籍 して、前高校とあわせてAとBをクリアできる、 最短の3月か9月 。
これがこころ夢未来高等学院を卒業できる時期です。

卒業の時期

こころ夢未来高等学院には、いつでも転入・編入することができます。
卒業できる時期については、条件を満たす最速の時期を目指していきますが、
転入と編入では、その条件が少し違ってきます。

転校するときの心構え

転校をすると、あとで履歴書に高校の名前を2つかかなければならなくなります。
きっと、進路を決めるときの面接では、「なぜ転校をしたのですか?」という質問を受けることでしょう。
大切なのは、
「AがダメだったからBにした」という受け答えではなく、
「BがやりたかったからAを辞めた」と、前向きな応えを言えることが大切です。

今の学校を辞めたい理由は様々にあると思います。
変に我慢して自分の可能性をつぶしてしまうよりも、環境を変えて、
新しいチャレンジをする方が良いこともあります。
これからの高校生活を充実させて、数年後、進路を決めるときに、
「こころ夢未来高等学院で●●にチャレンジしたかったから、高校を変えた」
と言えるように、一緒に頑張っていきましょう。
そうすれば、「転校」は決して自分のマイナスにはなりません。